天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)

天赦日
目次

天赦日とは?

天赦日は「百神が天に上り、万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、季節と日の干支で決まります。

また、七箇の善日の1つであり、年に5回または6回しかない最上の大吉日で、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記されることもあります。

天赦日にした方がいいこと

新しいことへの挑戦、開店、開業、財布の新調、引越し、プロポーズ、入籍、結婚、投資、新築、ローンを組む、クレジットカードを作る、宝くじを買うなど、何でもOK!

天赦日にしない方がいいこと

退職、閉店、閉業(何かを終えること)、借金、ギャンブル、浮気(神様が許してくれない行為)など。

まとめ

天赦日は最強の大吉日ではありますが、神様が許してくれない行為などは、さすがに良いことなど起きません。犯罪はもちろん、浮気なんて、神様どころかパートナーが許してくれませんね。

一方、新しいことへの前向きなチャレンジは、頑張った分だけ神様が応援してくれるかも知れませんので、天赦日のラッキーパワーを良い方向に利用してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次