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【2023年12月22日】本日<寅の日>&<一陽来復>

穴八幡様一陽来復2024

今日は使ったお金が戻ってくると言われている【寅の日】です。

寒い朝でしたが、宝くじ売り場にも長い列ができていました。

そして、一年の中でも昼間がもっとも短く、夜がもっとも長くなる【冬至】。

一般的にはゆず湯でおなじみの【冬至】は、1年を太陽の動きに合わせて24等分して決められる「二十四節気」のひとつで、ここから少しづつ、日が長くなっていきます。

また、【冬至】は太陽の力がよみがえり、長く寒い冬が終わって暖かい春に向かい始める日となるため、別名【一陽来復】(いちようらいふく)とも言われています。

このことから、世界的にも「太陽が復活して、ここから運が向いてくる大事な日」として、幸運に転じる縁起が良い日とされているわけです。

さて、先述の【一陽来復】ですが、早稲田の穴八幡様でも、この【一陽来復】にあやかった超ウルトラスーパー金運アップのありがたい御守りが、今日から頒布されます。

【穴八幡宮】さまのWEBサイトはこちら

で、私も朝から早速行ってみたのですが・・・すっごい人!・・・の私もその中の一人・・・

比較的早めに行ったのと、30分ほど早く頒布を開始していただけたので、約1時間ほどでGET!

この御守、お祀りする日時や場所、向ける方位などが毎年細かく決まっているので、今日の真夜中、がんばってお祀りしたいと思います。

ちなみに、【一陽来復】の御守は、来年の節分(2024年2月3日)まで頒布していただけますので、欲しい方はよき日に行ってみてください。

また、今日は七十二候の「乃東生」(なつかれくさしょうず)。
冬至の初候である「乃東生」(なつかれくさしょうず)は、厳しい真冬にもかかわらず、植物が芽吹く力強い様子をあらわしたものです。

実際にはこれから冬本番を迎えるわけですが、必ず春は来ます。で、またあのとてつもなく暑い日が・・・


今年もあと10日ほど。一年なんて、本当にあっという間ですね。
今日はゆず湯で温まって、風邪などひきませんようご自愛ください。

良いお年をお迎えください。

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