天恩日(てんおんにち)

天恩日
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天恩日とは?

文字通り「天の恩恵を受ける日」で、全ての人が福を受けるとされる最上の吉日で、七箇の善日の1つです。

毎回5日連続で訪れ、この日に金運にまつわる神社を参拝すると金運が上がると言われています。

吉事に用いて大吉であるが、凶事に用いてはならないとされています。

天恩日にした方がいいこと

吉事、慶事、祝い事全般など、縁起の良い行為。具体的には挙式、披露宴、入籍、結婚パーティー、お宮参り、七五三、各種祈祷などを指します。

ちなみに、お墓参りは縁起が悪い行為ではないので、天恩日に行っても問題ありません。

天恩日にしない方がいいこと

凶事全般。凶事とは縁起の悪い出来事のことで、具体的には葬儀や病気、けがなどを指します。

ただし、これらは偶発的に起こる事象なので、それほど気にする必要はないでしょう。

まとめ

吉事、慶事、祝い事全般の良い気をさらにアップしてくれそうなのがこの天恩日。

金運にまつわる神社に詣でてみるのも良いのではないでしょうか。

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