寅の日(とらのひ)

寅の日
目次

寅の日とは?

寅の日とは、七福神の一神である毘沙門天の遣いである虎(=寅)が「寅の年の寅の月の寅の日の寅の刻」に現れたことが由来となっています。

また、虎が黄金色の毛を持つことから「金運に縁がある日」とされ、「金運招来日」ともいわれています。

さらに、「虎は千里行って、千里帰る」のことわざから、「出て行ったものが必ず戻ってくる日」といわれ、お金の出入りや、旅行から安全に戻ることができる吉日とされています。

寅の日にした方がいいこと

財布の購入や使い始め、車や家具などの納入、宝くじの購入、開業、旅行、引越しなど、何かを始めるには吉日となります。

寅の日にしない方がいいこと

寅の日は、「元に戻るから吉」いわれているため、逆に戻ってくると良くないものに関しては「やってはいけないこと」になるといえます。
例えば結婚や入籍、プロポーズなど、結婚にまつわることや、死者が戻ってくるという意味合いからお葬式も避けた方が良いといわれることもあります。

まとめ

寅の日は何か大切なことを始めるには吉日となります。
また、金運が高まる日でもあるため、お金を稼ぐことやお金を支払うことなど、お金にまつわることには良い日だとされています。
さらに、虎は「千里を行って千里戻る」ということから、この日に旅立つと無事に戻ってくるといわれていますので、旅行の出発の日としても吉日となります。
12日ごとに巡ってきますから、新しいことにチャレンジするきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次