巳の日(みのひ)

巳の日
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巳の日とは?

巳の日(みのひ)は、約20日から40日の間に一度訪れる吉日のひとつです。 巳(み)=白蛇は、七福神のひとりである弁財天の遣いとされています。神社に祀られている弁財天の頭の上にはヘビが乗っていますね。

また、弁財天は、芸術、芸能、勝負事、学力、学問など様々な分野の運気が上がるとされています。

巳の日にした方がいいこと

神社の参拝(特に弁財天を祀っている神社)、新しいことを始める、自分の才能を発揮する、財布の買い替えなど。

また、弁財天は水から生まれた神様であることから、水とは密接な関係にあり、巳の日に行う「銭洗い」はとても縁起が良いとされています。

巳の日にしない方がいいこと

特に巳の日だからといって、やってはいけないことはありませんが、金運という面から考えると、車や高額の家具を購入するなど、大きな支出は避けた方が良いとされています。

また、一説では、弁財天は女性の神様なので、この日に入籍や結婚式を行うと嫉妬で運気を下げてしまうとも言われています。

まとめ

良い運気や金運は、清潔で綺麗な場所を好むといわれています。

巳の日に神社へ参拝も大切ですが、お部屋をきれいに掃除して、良い運気を呼び込む準備をしておくというのもおすすめです。

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