母倉日(ぼそうにち)

母倉日
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母倉日とは?

母倉日(ぼうそうにち)は「母が子を育てるのと同じように、天が人を慈しむ日」という意味を持つ日で、「七箇の善日」のひとつでもあり、慶事を行うのに良い日とされています。
特に、結婚式や入籍など、結婚に関することをするには最適な吉日です。

母倉日にした方がいいこと

母倉日は、とにかく結婚関連の行事に大吉です。

挙式、披露宴、結婚パーティーはもちろん、入籍(婚姻届を出す)なども夫婦としてのスタートの日にぴったりです。

また、「物事の発展や繁栄を願う」といういみあいもあるので、起業や開店、会社の登記にもおすすめです。

同様に、出生届の提出、七五三、お宮参り、出産祝いを贈るといったことも、良いパワーに恵まれることでしょう。

母倉日にしない方がいいこと

母倉日にやってはいけないことは特にありません。何事にも安心して取り組める日といえそうです。

まとめ

結婚関連の行いに良い気を運んでくれる母倉日。

結婚にまつわることにぴったりの大名日と重なると、さらにパワーアップした大吉日になるといわれています。

平均して月に4〜5回ほど巡ってきますので、このチャンスをお見逃しなく!

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