鬼宿日(きしゅくび)

鬼宿日
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鬼宿日とは?

鬼宿日とは、「鬼」が「宿=家」にいる日とという意味。物事の邪魔をする鬼が外に出ないため、やることを鬼に邪魔されることがないので、何事もうまくいく日と言われています。

鬼宿日にした方がいいこと

「鬼に邪魔されることがない」日ですから、今までできなかったけれど、自分が本当にやりたかったことをスタートさせるには最適な日です。

また、「お釈迦様が生まれた日」とされていますので、お寺を参拝してみるのも運気アップにつながるかも知れませんね。

鬼宿日にしない方がいいこと

鬼宿日は基本的には何をやっても吉ですが、結婚式や入籍などの婚姻関係はNGとされています。
その理由は、鬼が家にいるため、新婦や新郎が新しい家に入ると鬼と鉢合わせをしてしまからと言われています。
ん?鬼と同居?

まとめ

「鬼」という文字が入るため、縁起の悪い日と思われそうですが、一説には「お釈迦様が生まれた日」とされているため、二十八宿の中では最上級の吉日とされています。

鬼宿日のパワーを活用して、今までできなかったことに思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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